紅き月、閉ざしたものは いいわけ

 いやはや、ようやっと書き上げられました。
 一月半ばのセッションのネタをここまで引き摺るってどーなんだ自分orz
 いや、それを言ってしまうと、去年の十二月のもあったりするしでドロ沼な
んで止めときます(笑)。

 それはさておき。
 F322の女嫌い霊能者オットー、過去のトラウマ話でございます。
 独り言でちょこまかと書いていたのは、こういう過去に基いてのものだった
のですねー。

 それにしてもこの時は、予想外とも言える最終日までの生存にびっくり。
 死にたがりな本人の意図に反しての結果は今だから笑えます。

 ……にしても、長くなりました。いや、青薔薇の半分っちゃそうなんですけ
どね。
 そして流血描写多くて、苦手な方には申し訳ないですー。
 そこは、ラストカットの爽やかさで帳消し、という事で。



← BACK 目次へ